2008/03/31

スターゲイトSG-1 46話「カルト集団」 "Seth"

久々に地球を訪れたジェイコブだが、彼が来た目的は、極悪ゴアウルド"セス"の逮捕もしくは抹殺だった。カルト集団の教祖でもあるセスは、追い詰められると自分の信者を皆殺しにして自分だけ姿をくらます可能性があり、ジェイコブらは有効な作戦を練る。(AXNより)

トクラにはゴアウルドを分類したファイルがある。
セスは地球に残っていた。

セスニッサという細菌性の微生物を使い、洗脳している。それはハトルが使ったものより更に強烈。
アポフィスがライアクに使用したものも同じもの。
ニッサは一度感染して治癒すれば抗体が出来、二度と感染はしないという弱点がある。電気ショックで治癒させるという。
電気ショックを与えれば治癒できることで、オニール、カーター、ダニエルはミイラとりにセスの館に潜入して信者となります。

地下からの潜入に上への階段が見当たらないと思うと転送リングが現れます。やっぱりゴアウルドですね。

セスはオニールらに不信感を抱き、セスとの応戦になるわけですが、これを察知したティルク。
ジェイコブはカーターらを危ないと助けに行きます。
そして、セスに痛めつけられたジェイコブの代わりにカーターがハンドリボンを使いセスを退治します。

これは単にゴアウルド退治の物語ではありませんでした。
テーマは“父と子”でした。

洗脳され、セスの信者となった息子を心配して民間人のジェイソン・ルビルソンがSG-1らに救助を願ったり、親子の関係についてジェイソンとジェイコブ、ティルクが会話するシーン。
そして、カーターのピンチにいち早く助けに向かうジェイコブ
カーターは皆を守るためにセスを殺したのですが、それはとても言いようの無い後味が悪いものでした。これについてカーターは何も言いませんでしたが、表情はまさにそう言い表していました。

そして、このサムのやりきれない気持ちのまま、兄のピーターの家に行ったシーンでENDって泣かせますよね。

その他
ATFを動かした陰の尽力者がハモンド将軍でした。サスガだな。
ティルクのジャファのジョーク、一人で大笑いのティルクがに笑えたけど、ジョークには???


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molly2368

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