2008/03/13

スターゲイトSG-1 37話「宇宙人・第5の種族へ」 "The Fifth Race"

P3R272へ送ったプローブに写る文字は11話で見たものと同じ。
さっそくP3R272に行き、不思議な装置を覗き込んだオニールは頭を掴まれ気絶した。
ティルクが最初に覗き込んでも何も起こらなかったが。

SGCに戻ったオニールはエイリアンのような理解不能な言葉を言い始める。

オニールが覗き込んだ装置はエイリアンのデータベースだった。

アスガードのトール族とファーストコンタクトのオニール!
オニールに起きたことは、アスガードとのファーストコンタクトのための準備だった。
ここはアスガードの故郷アイダ銀河の惑星オサラ

幻想的な反響音で聞くアスガードのお喋りはこれっきりか?

アスガードの故郷はスターゲイトのアドレスがもう一桁増えて8桁。
別の銀河にあるからで、このことが解ったのも初。
おお、これは今ではペガサス銀河のアトランティスに繋がる第1歩とも思える感動的なエピソードですね。

オニールの脳はオーバーロード寸前。アスガードがオニールの頭にかざしたものは10話でケンドラが怪我の治癒のために使っていたルーンの光(ハンドリボン)でした。

かつて銀河には偉大な4つの種族の同盟があった。
アスガード、ノックス、ファーリングス、エンシェント。

エンシェントはスターゲイトを作った種族。

「君らは既に5番目の種族となるために一歩を踏み出した」byアスガード


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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;