2008/03/09

スターゲイトSG-1 35話「精霊」 "Spirits"

夢の金属トリニウムの採掘のために、ある惑星に赴いたSG-11が行方不明となる。北米原住民サリッシュの子孫の村の族長トナニによると、SG-11はサリッシュにとって精霊の恵みであるトリニウムを、大量に奪おうとしたので精霊の怒りを買ったと言う。(AXNより)

トリニウムがあったのはPXY887
SG-11がトリニウムを大量に奪おうとしたことで警告の矢がゲイトより送られてきた。
突然のことでよけきれずにオニールに矢が刺さってしまった。
こうして、今回サムは、オニールの代わりに始めて指揮をとることになった。

ここではゲイトを水の輪と呼んでいる。

トリニウムPXY887の環境を壊さずに採取する方法を説明するためトナニをSGCに迎えた。
行方不明のSG-11も無事帰還したと思われたが、実はこれはトナニたちを守っていた精霊が化けていたのだった。

トリニウムを泥棒同然の行為で採取しようとしていたことをSG-11に変身していた精霊たちが知ってしまい、SGCを破壊しようとする。彼らはマジックを使うように容易に変身したり、破壊したりすることが出来る。

SGCにコードナインが発令。
このとき、トナニが「この音は何だね?」
ダニエル「この基地の一番面白い場所に君を案内しろって合図だ」
このダニエルの答えが上手すぎて思わず笑ってしまった~拍手~。

精霊の真実の姿にびっくり~。
鼻の脇にエラのようなものがあり、リアルに動くのがとっても不気味。
害を与えなければ攻撃的にはならない精霊たち。
トナニも本当の精霊たちの姿を始めてみた。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;