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2008/03/07

スターゲイトSG-1 34話「勇気ある共棲共存」 "Tokra 2"

何としてもトクラと同盟を結び地球に戻って瀕死の父に会いたいと願うカーター。トクラの希望がホストの提供なら、自分の父をホストにすればトクラとの共生によって父の命も救われると提案する。カーターの提案は受け入れられるが…。(AXNより)

前回の33話のつづき~

カーターは週に1~2度はゲイトをくぐっているというが、父ジェイコブはお初のゲイト。
しかも、急遽セルマクの宿主になることになったジェイコブはスターゲイト計画を聞かされてびっくり~。
再び惑星に戻るオニール、カーター、ジェイコブだが、トクラたちはお引越しに大忙し。
そうゴアウルドの母艦が向かっている。

あの長距離ヴィジュアル推進装置のミニチュア版は、やはりゴアウルドのスパイ、コーディッシュが持っていたのだった。
それがわかりコーディッシュは水晶に飛び込み自殺。しかし、コーディッシュの中にいたゴアウルドは他の者に潜んでいた。
この潜み技はゴアウルドが得意としているという。byティルク

初見時に感動したのはセルマクの宿主サルーシュとセルマク、ジェイコブが心の疎通を図るシーン。ゴアウルドとは違い、強制的に宿主とはしないというトクラ
ジェイコブは納得してセルマクの宿主となったのだ。

カーターの父ジェイコブはセルマクの宿主として復活するが、トクラとしてカーターとは別な世界で生きることになる。
さて、マートフを含めて父ジェイコブに会えるのは何時だろう?

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コメント

非公開コメント

モリーさん、こんにちは。

非常に感動的なエピソードでしたね。

想定通りに物事が進みましたが(苦笑)、「生きるにはこれしかないんだろ?」とセルマックと対話するお父さん。こんな前向きな姿勢はサマンサにも遺伝してますから(笑)、SG-1のキャラ創作の素晴らしさを実感したエピソードでもあります。

非常に好きなエピソードです。

hiroakiさん、こんばんは。
このエピソードは感動しましたね。
忘れられないエピソードです。

>こんな前向きな姿勢はサマンサにも遺伝してますから(笑)
あっ、そうですよね。
もう、一回鑑賞していてサムのお父さんが助かること知っていながらも心配しちゃいました(汗)。
ゴアウルドの寄生と違ってトクラのやり方には納得です。
スターゲイトって素晴らしいキャラばかりですよね。

3月15日にシーズン1のベストエピ投票を終了にしているのですが、もうシーズン2のこと考えて、このエピに1票なんて(笑)。

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