2008/01/29

スターゲイトSG-1 13話「失われた記憶」"Fire and Water"

ある星の探査に出かけたSG-1が、4時間足らずで引き返して来る。そしてオニール達の口から、ダニエルが焼死したという衝撃的な言葉が発せられる…。(AXNより引用)

ダニエルが焼死した記憶を植え付けられていたオニール、カーター、ティルク。
SGCではダニエルの葬儀が行われた。
皆が正装してオニールがスピーチ、ゲイトに花輪を送り込む。
アイルランド式のお通夜では楽しく故人を送るということでダニエルの思い出話が。
オニールはダニエルのことであまりのショックにハモンド将軍の車の窓を割ってしまうが、ハモンド将軍は怒ったりしない。このシーンが忘れられなくい。以前のエピでオニールがハモンド将軍のことを「お人好し」と言ったことを思い出す。

だが、ダニエルは生きていた。海の底に住む異星人に捕らえられていた。
ダニエルの知識からオムロカの運命を知りたかった異星人。
オムロカは異星人の妻だった。
オムロカはゴアウルドに殺されていた。

水の中に泡が上がるシーンがトラウマのように襲ってくる3人。ダニエルはとても死んだとは思えない。

カーターは、大学院の心理学コースで催眠術の経験がある。いやーカーターはいろんなことを知っているんですね。自分から催眠術にかけられることに志願する、ダニエルを救うために。

淋しげな異星人でしたね。

「寿司でもつまみながら聞かせろよ」
カーターはダニエルの日記を読んでしまった。



P8X362の探査報告、良好でSG-4に担当。(冒頭に言及)

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;