2018/04/16

映画三昧

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ペンタゴン ペーパーズ最高機密文書』『パシフィックリム アップライジング』をここ3週間の間に観倒してきました。
これだけ映画を観ることは、珍しいです。
なんで3,4月に観たい映画が詰め込まれてるんだ。
もう次のアベンジャーズまではお預けですよ(笑)。
以下、少々各作品のネタバレぎみ簡単感想です。

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は、フランスのSFコミック原作だそうですが、スターウォーズにも影響を与えたとかの作品。
それを知らずに観に行ったので、ここにもスターウォーズかい!なんて思ったのごめんなさい。
こちらが先でした。
というだけあって、かなり面白かったです。
ただ、続きはない?みたいなのが残念。
あれだけのクリーチャーとかたくさんで、もっとそれぞれのバックグラウンドなども知りたい。

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』
これはゲームの世界に入って行っちゃうお話で、女の子が男の子のプレーヤーになったりして、面白い。
ドクター・フーのコンパニオンをやったカレンちゃんがアクション女優だったのが、おおーカッコ良かった。
の逆がドウェイン・ジョンソンで、もっとアクション欲しかった。
ファンタスティックフォーでいう岩男役だったんで、それもまあ、ありはありなんですけどね。

『ペンタゴン ペーパーズ最高機密文書』
上2作品からすれば静な映画。
でも、緊張感とかありでドキドキした。
ただ、こういうの近代歴史を知ってたら更に面白かったんだろうなと。
ラスト、そこへ繋がるのか?のそこがアレと分かりつつ、内容がいまいちわからないから興奮半減ですよね。何しろ、いま脳内にあるものってたぶんフェイク情報多いんだよねとか。
映画スター・トレックのパイク提督ブルース・グリーンウッドがマクラマナ役で活躍したのがテンション上がった。

『パシフィックリム アップライジング』
これはコアなファンは、かなり楽しめたんじゃないかなって作品。
今回のメインキャラは、スターウォーズのフィンだったジョン・ボイエガ。
このキャストもとっても良かったと思う。
あと、なんちゃって日本で中国?というシーン多々あり。
これ、資金が中国なんでしょ?
いまや中国にいろんな意味で負けてますから(笑)、あたしは中国やっぱり凄いって思いました。
あんな大きなカプセル状のエレベーターみたいのが中国にあるから、描いてんだろとか。
本筋と違うとこ見てるよ(;'∀')
富士山という設定だが、雪降るシーンは北海道撮影かな?
怪獣って日本語が快感だったよ(笑)。
怪獣が重厚で音が凄かったし、迫力あって面白かった。

私的なことですが、色々思うことあって、今度のアベンジャーズでマーベルは卒業しようかと思います。
って、そんなこと言うほどの者ではありませんけれど。

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;